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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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カリアリのイタロ・ジャポネーゼ

イースターホリデーは、ずーっと天気が悪くて、本当に残念。

息子さんの学校がお休みになるから、天気がいい日に家族で遊びに来てくれるって言っていた、都会カリアリに住むSさん一家も、なかなか外出の機会がつかめないみたいだった。

そんなある日、「大きなお腹を見ておかないと!」と、Sさん一家がヴィラシミウスまで遊びに来てくれた。

長男のL君は、残念ながらぐっすりお休み中。
でも、次男のC君は、パッチリ目が覚めていて、ニコニコと機嫌がよくて、かぁ~わい~い!


CIMG8982a.jpg
SさんとCー君と



前回会ったときには、触るのも怖いくらい小さかったのに、もう両足で立ってる! もうすぐ1歳になるんだって。イタリア人と日本人のハーフなので、目がアーモンド形だけど目鼻立ちはくっきり。

私たちの赤ちゃんも、1年後はこの位になるんだなぁ、4年後には上の子ぐらい大きくなって、学校に行くようになってるんだなぁ・・・なんて、色々想像しちゃった。


CIMG8983a.jpg
痩せたと思っていたのに、意外に自分の顔がパンパンでびっくり


色んな人から、東洋と西洋のハーフはすごくかわいい子が生まれるよ!って言われてるんだけど、期待過剰になってしまうのもかわいそうなので、あまり想像はしないように心がけてるんだけど、それでもやっぱりこんな感じかな、あんな感じかな・・・なんて、色々頭の中に描いてしまう。



でも結局、自分の赤ちゃんほどかわいい子はいない!って思うんだろうね。




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車デビュー!

とうとうやりました!

Villasimiusで、マニュアル車のドライビング・デビュー。

それも1人で。


CIMG8809.jpg
一応証拠写真



カリアリのお友達から、「赤ちゃんが生まれたら、車が運転できると楽だよ~。」と聞いていたので、日本で実は5時間だけペーパードライバー用のマニュアル車教習を受けてきたのだ。それも、坂道発進を中心に。

Villasimiuの町の中心にある数箇所の交差点には急な坂があり、これをクリアしないと赤ちゃんをドクターに連れて行くこともできないのだ。



といっても、私がドライビングデビューしたルートは、
①ホテルの真後ろにあるスーパーまで。坂道なし。
②Capo Carbonara(カポ・カルボナーラ)という岬までの道。坂道交差点なし。

坂道発進という高等技は、まだまだ先になる模様。



1人で運転するって、快適~。
ほら、Rikiと一緒だと、隣でイライラされて、ああだこうだ言われて、運転するのますます怖くなっちゃうんだよね。

オートマ車なら楽々なのに、何でイタリアってマニュアル車が主流なんだろう・・・。





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バレンタインデー

イタリア到着3日目。
バレンタインデーの夜。



お花をプレゼントしてくれたアンジェロ・リタ夫妻、ジャンニ・シモーナのカップルと一緒にレストランへ。日本に居るときから「イタリアのピザが食べたい!」と言っていた私のリクエストを、早々に叶えようとRikiがオーガナイズしてくれたんだけど、まだまだ時差が残っているのよ。うれしいけど、2日連続の外食はちょっとつらかったな。

それでも、久々の本場のピザ、そして、ウニのパスタを食べたら大満足で、お腹の赤ちゃんもぽこぽこ元気に動き回っていた。それをRikiは、「赤ちゃんも食べてるんだ!」なんて、うれしそうにお腹に手を置いていた。

まだ、その「ぽこぽこ」は小さくって、Rikiにはわからないみたい。
早く触らせてあげたいな~。





同じレストランに知り合いが何人か来ていて、「ママと赤ちゃんに。」って、彼らからまたバラの花をもらった。

私も幸せ。
赤ちゃんも幸せだよね~。





こんなに幸せだって思っているからか、自然と顔が微笑んでいるみたいで、何度も「いい顔をしているね。やっぱりお腹に赤ちゃんがいるからだね。」って言われる。





妊娠して、赤ちゃんを待ってるって、こんなに幸せを感じる事だとは思わなかったなぁ。
本当に今、すごい幸せなんだよ。





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イタリア到着翌日

さてさて、久しぶりのサルディーニャでの生活。

翌朝のんびりとお昼近くまで寝て、それでもなんだかボーっとしたまま朝食を取りにバーに行った。そのとたん、常連さんやお友達が次から次へとやってきて、ゆっくりコーヒーを飲む余裕もなく、みんな「お帰り~!」と大歓迎。

Rikiは友達が来るたびに私のお腹に手を当てて、「男の子も一緒に連れて帰ってきてくれたんだ。」とうれしそうに報告をしていた。羊水検査が終わるまでほとんど誰にも話していなかったので、すでに6ヶ月に入り大きくせり出してきた私のお腹を見て、みんなびっくりしていた。

うれしそうに顔を崩しているRikiを見ていると、私もうれしくなってしまう。





ふとバーの横を見ると、バラの花束ときれいな花が咲いた鉢植えが。
なんと私の到着にあわせて、Rikiがバラの花を。鉢植えは、アンジェロ・リタ夫妻、ジャンニ・シモーナのカップルがプレゼントしてくれたのだ!

Rikiがバラの花を私に!? そうか! 明日はバレンタインデーだ!!
うれしいなぁ。ロマンチックのロの字も知らないイタリア人らしからぬRikiが、バラの花束をプレゼントしてくれたなんて、すごいうれしい! それだけ、私と赤ちゃんの到着を心待ちにしていたんだろうなぁ。うれしいなぁ~。






イタリアに到着したばかりでまだまだ疲れているのに、その日の昼はシモーナの家で、Welcome Back Lunchを催してくれた。恒例のコブタの丸焼きや、採り立てアスパラガスのフリットや、山盛りのサルディーニャのお菓子を囲んで、午後2時から夜7時まで! 途中、時差で恐ろしい睡魔に襲われながらも楽しいひと時を過ごした。





リタとシモーナは、イタリアでの出産についてものすごい不安を抱いているのを見て、「大丈夫。あなたを一人にしないわよ。私たちに任せて!」とを言ってくれた。イタリアの人って本当に世話好きでありがたい。そして心強い。すぐに買い物にも出れない田舎に住んでいる、さらに、イタリアの出産事情を全く知らない私にとっては、彼女たちの存在は本当に頼もしい。

イタリアのお友達の輪のありがたさを、しみじみと感じたのであった。
みんなどうもありがとう。






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back to イタリア

2月12日、土曜日。
前日からの雪で、空港までの交通機関が麻痺しないかひやひやしながらも、何とか無事に妹ちゃんに空港まで送ってもらった。なぜか涙のさようなら。空港で久しぶりに泣いてしまった。・・・私も歳をとったのね。

ママちゃん、パパちゃん、妹ちゃん。
長々と3ヶ月以上もゆっくりさせてもらって、どうもありがとう!
つわりでつらい時期を実家でママちゃんの料理を食べながら過ごせたのは本当によかったよ。






飛行機の中では、なかなか体を伸ばすことができなくて、お腹が痛くなったり、胃がむかむかしたりして、いつにもましてハードな旅となった。それでも何とか約23時間の旅を終え、久しぶりに帰ってきたサルディーニャ。そのせいか、久しぶりにRikiの顔を見たときには、やっぱりなんだかジーンと来るものがあって・・・。これもまた、私も歳を取ったなぁ・・・としみじみ感じたのであった。






空港のあるカリアリ(Cagliari)からヴィラシミウスまで、約1時間の海岸線を通る道はクネクネしていて、もう吐く寸前の拷問状態。やっとホテルに着いたときには立っているのもやっとの状態で、日本のパパちゃんママちゃんに無事到着の連絡を入れるのが精一杯。久しぶりの再会をRikiと語り合う余裕もなく、ベッドに直行。

パパちゃん、ママちゃん、妹ちゃんから遠く離れるのはすごいさびしくて心細かったけど、Rikiがバタバタと掃除をして、シーツを替えてくれたと思われるベッドに入ったら、その彼の姿を想像してなんとなく心温まるものがあって、ホッとした。

3ヶ月以上もほったらかしにしてごめんね。

Riki、ありがとね。








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