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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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シドニーのPizza 「Mario」

オーストラリアには、イタリア系の移住者が本当に多い。

私が住んでいたシドニーには、2つもLittle Italyと呼ばれる地域があって、ピッツアがおいしい! と噂されるイタリアンレストランもいろいろあった。なぜかイタリア系の友人が多かったので、仕事の後や週末はよくそんなレストランに行ってたっけ。

その中でも、イタリアでピッツア職人をしていたという友人が「おいしいよ」と太鼓判を押した店。その名も「Mario」。

sydney mario pizza
pizza mare'terra

この写真を撮った4年前は、まだEast SydneyのPalmer St.にあった。

私たち日本人は、「おいしい! おいしい!」を連発してたっけ。
それを横目に、Rikiは「生地が重い」だの「チーズの味の深みが・・・」などと難癖をつけ、他のイタリア人とともに「本場は、そもそも素材の味から違う。」と、口をそろえて言っていた。

そんな彼らに「またまたぁ。」なんて全く聞く耳を持たなかったことを、のちに謝罪する羽目になるのだが・・・。

2008年にシドニーに戻った時、久しぶりに会った友人と「Mario」に行こうと思ったら、Bourke St.のセントラル寄りに店が移ってた。
そして残念ながら、味が変わってた。
生地がパンみたいになってた。・・・残念。


                       pic1.gif



なぜ、いきなりシドニーのピザの話になったかというと、今夜は手抜きでピッツアをテイクアウトするのだ。
仕事中だというのに、今からピッツアとビールで頭がいっぱい。







昨日のこと。

つたない英語を話す、ご婦人と思われる方から電話がかかってきた。
5月のホテルの予約の電話だった。

ご希望は、「女性10人、男性5人で1泊したいんだけど。ドイツからなのよ。」とのこと。

「女性の方にダブルルーム5部屋、男性にはダブルルーム1部屋に4ベッドルーム1部屋をご用意できますが」とお伺いしたところ、

「女性の間に、男性を一人ずつ入れて、合計5部屋にしたいんだけど。朝食は抜きでいいから同じ料金にしてくれないかしら。あなたのホテルのダブルベッドは、3人で寝るには狭すぎるかしら。」

・・・えっ? 何ですと??

頭の中は、あまり想像したくない画がグルグル回る。



そのとき、そのご婦人が咳払いをした。

「グォホッ」

え? やけに野太い・・・。
そして、電話の向こうからゲラゲラ笑っている声がする。



鈍い私は、ようやくピーンと来た!
去年うちのレストランで働いてた男の子の声だ!!

そう。エイプリルフール

冗談好きだった彼が、わざわざ出稼ぎ先のドイツから電話をかけてきたのだ。




まんまとやられました。








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