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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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傷害事件発生!?

わいわいとお客様が騒いでいた昼下がりのこと。

私よりも小柄なアルベルトと、ヌリカベよりも大きな体をしたピエトロが、ランチ後の食後酒を楽しんでいた。

アルベルトとピエトロは、ボスと部下の関係なんだけど、まるでワルガキ2人がじゃれあってるみたいに大騒ぎ。

彼らが悪乗りしてきたときの私たちの楽しみが、笑いを取るアルベルトをピエトロが外に放り投げるという黄金のルールなんだけど、この日も私の真似をして笑いを取っていたアルベルトのはしゃぎ度が頂点に達した。そして、ヌリカベ・ピエトロはアルベルトの背中をお相撲さんみたいに突き出で外に放り投げた!

テラスの階段はたった5段ほど。
アルベルトはいつものようにヒョイッと軽やかに飛び降りて・・・・・・



cofeebeans.gif




それが、アルベルトの姿が確認できた最後の日。
毎日のように、1日に5回はうちのバーに来てワインやビールを楽しむアルベルトだったのに、その日を境にヴィラシミウスの町から姿を消した・・・・・。

バーに来る人来る人、みんなアルベルトの所在を聞いていく。

アルベルトに何があったのか。
アルベルトは今何処に!



                  cafe_tableS1.gif





・・・久しぶりにバーに姿を現したアルベルト。


10 05 10 no4


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(笑)


着地に失敗。
カカトがつぶれ、くるぶしから上の骨が縦に割れてしまったそうな。


                    cafe_tableS2.gif



この日の午後には、「アルベルトとピエトロが言い争ってケンカになって、アルベルトは入院するくらいの大怪我したんだってよ!」と言う噂が町中に(苦笑)

お遊びもほどほどにしていただけますかね。







イタリア人も、「ゴメンね」を言わない人種。
アルベルトがこんな姿になったんだから、ピエトロは「ゴメンね」くらい言うだろうと思っていた私は、まだまだイタリア人を理解していなかったようだ。

ヒョコヒョコと杖を突いて歩くアルベルトを、事件後初めて見かけたピエトロは・・・

「はははぁ~。杖なんか突いちゃて大げさなんだから!アルベルトも歳を取ったなぁ。こうなったのも老化が原因だな。」

と、全く悪びれてない。

い・・・いいの・・・?
こんなんでいいの?





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コメント

すごいですねー、イタリア人も “ごめんさい” を
言わない人種なのですね。
スイスもですよ・・・。それに比べると、イギリス人(夫の国)
の人たちは、自分に非があれば誤ります。

ところで、小柄なアルベルトの方が上司?なのですよね!?
彼はピエトロの事を、怒っていないのでしょうか・・・?

Apfel さま

イギリスからの移民が多くを占めるオーストラリアで、
「オーストラリア人は謝らない」と憤慨することが多かったので、
イギリス人も誤らないのかと思ってたら、実は違うんですね!

そうです。ちびっ子アルベルトがボスです。
冗談交じりに杖でピエトロに殴りかかってましたけど、
その後、普通にお酒を一緒に飲んでましたよ。

怒ってないのか、これが当たり前なのか、
私にはわかりません(汗)。

イタリア人も謝らない人たちなんですね。
ここマレーシアでも中国系マレーシア人が謝ることはめったにありません。
人のマグカップを割ってしまっても、そこにマグカップがあったのが悪い等など。。。。
謝る文化の日本人にはびっくり仰天、言い訳大臣です。
それに引きかえ、マレー系のひとは、結構すぐに謝る人が多いです。

いづみ さま

イタリア人もみんな言い訳大臣ですよ!
どこからそうぽんぽんと言い訳が湧いてくるのか不思議なくらい。

「失敗は失敗。言い訳するのは恥の上塗り。」という日本的な考え方って、
なんて崇高なんだろうって思います。

でもね、最近知ったんですが、言い訳(イタリア人に言わせると自己弁護)できない人は、「自己防衛能力の低い人」とみなされるそうですよ。
国によってここまで違うんですね。


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