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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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7歳の新車

エンジンから変な音がするわ、オイルのニオイが車内に充満するわで、廃車寸前と言われ続けた我らのフィアット・プント( →廃車寸前

10 05 13 no1

このままではいつ止まってしまうかわからない!と言いながらも、だましだまし使ってすでにあれから3ヶ月。

実は、3ヶ月前、あせった私たちはフィアットのショールームに行ったのだ。

お友達のいとこがフィアットで働いていたので、フル装備の業務用車を特別お友達価格にしてくれた。色がみどりミドリ過ぎるので、Rikiは渋い顔をしていたけど、贅沢は言えない。

10 05 13 no3

わざわざ、ヴィラシミウスまでその車を持ってきてくれて、試乗させてくれたりと至れり尽くせり。

この時点で、買う気満々だった私たち。



                  tea3[1]




それなのに、なぜか3ヶ月が過ぎ去った。

はっと気がついたら、新しい車が届いた。
新しい車といっても、あのミドリの車ではない。

フォード・フォーカス、7歳。

10 05 13 no2


私たちにとっては、ぴかっぴかの新車。
そりゃ、あのフィアット・プントに比べれば、どんな車だって新車に見えるわね。



                  tea4[1]




だましだましだったけど、途中で止まることなくがんばってくれたフィアット・プント。

これでいよいよ廃車かと思うでしょ?

イエイエ。まだまだがんばります。
お友達が欲しいというので、あげることにしたのだ。

この車ともお別れか・・・なんて、ちょっとさびしかったんだけど、これからもヴィラシミウスですれ違うかもしれないと思うと、なんだか巣立った子どもに会えるような気分で、なんだかうれしいな。







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コメント

こんにちは。7歳の新車、いいじゃないですか。私から見てもぴっかぴかの新車ですよ。
うちは基本的にゼロ歳の新車に縁がなくて、私なんて免許証をとって2年前に初めて手に入れた自分の車は8歳の新車でした。続いて相棒の車が壊れ、10歳の新車。そういう人達も世間にはいます。

yspringmind さま

そうですよねぇ~。
イタリアだと、このくらい歳をとっていても現役真っ盛りですよね。
オーストラリアでもそうでした。
日本だったら新車で車を買うのが当たり前で、2年目の中古車でさえ見向きもされないのにね。

このフォードは、あと10年くらいはがんばってくれるでしょうか。
欲張りすぎかな(笑)




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