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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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ポストで入籍!?

我が家のRikiといったら、れっきとしたイタリア人である。
それなのに、彼の辞書には「ロマンチック」という文字はないんだろうな。きっと。

なので、バレンタインデーが近づくたびに思い出すのは、甘ーい思い出ではなく、イタリアのシステムに泣いた戦いの日々のこと。まあ、何の戦いかというと、「入籍」にまつわるあれこれ。

実は私たち、イタリアにいながら日本に婚姻届を「郵送」して、入籍したのであった(←え) 
今思えば、そんなミラクルをよくやってのけたものである。

はじめてイタリアに入国したのは観光目的で、3ヶ月滞在したらオーストラリアに戻るつもりだった。それなのに、話せば3日3晩はかかるんじゃないかってくらいの色んな出来事があり、そのままイタリアに滞在し続けることに。でも、長期滞在ビザを取ってるはずもなく、色んな手続きをするための書類を用意していたわけでもない。さらにここはサルディーニャ。さらにさらに、島のはずれの小さな町。1つの書類を取ったりするのも大問題なわけ。

イタリアといえば、日本では短時間でできる各種手続きが、何週間単位、下手したら何ヶ月単位を要してしまうのは周知のこと。不法滞在になる前に何とかできないかと色んなところに問い合わせても、たらいまわしだったり、完全無視だったりと、解決策が全く見えてこない。これがはじめてのイタリア洗礼儀式だったわけ。くぅー。今思い出しても泣けるわ。

とにかく、イタリア方式で悠長に婚姻手続きを進めるわけにはいかない。 泣いてなんていられないのだー!

ん!? じゃあ日本で入籍できないかしら。あれ? もしかしてかなりのヒラメキ??
さっそく市役所に確認したところ、どうもこちらのほうが話が早く進みそう。日本の母に手伝ってもらって(ママちゃん、その節は本当にありがとう)、あれよあれよという間に何とか手続き完了したのであった。

あー、バレンタインが近づくと、ぶつけようのない怒りにコメカミに血管が浮き、母に迷惑を掛けまくって心苦しくなった、そんな思い出がよみがえるわ。

みなさんには、ロマンチックな一日でありますように。

10 02 14
私にはロマンチックに見えないのが残念


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コメント

おめでとうでした

そんなに色んな事があったなんて、全く知りませんでした。
大変だったけど、今があるんですねv-238

お元気そうで、何よりです。

そして、いつかサルディーニャ島に行ってみたいなぁv-232

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お元気ですか!?

ちーちゃん!
お久しぶりです。コメントどうもありがとう!!
そうなんですよお。いまだにイタリアでもまれ続けてますよお。ぜひ、だんな様と遊びに来てくださいね!

初めましてコメントありがとうございます!
素敵なところにお住まいなのですね~♪
行ってみたい!
ワンコと生活するようになってから海外へはなかなか行けなくて・・・雰囲気を楽しませて頂きました(笑
バレンタインは苦い思い出なのですね・・・。
私はもう縁無しですが(爆

リンクのお知らせありがとうございます。
私もリンクさせて頂きますね♪
なかなか最近はサボり気味のブログですが・・・
これからも宜しくお願い致します。



Re: タイトルなし

きなママ様

あの、「もおおおおおお」って布団の中で文句を言っていた、もなか君のママさんからお返事いただくなんて、ちょっと感動しています!

きっと、きなママさんの文章にちょこちょこ出てくるフレーズから、私とは年代が一緒なんだと思うのですが(ちがったらごめんなさい!)、とても親近感を持っていました。
また、私も大の犬好きにもかかわらず飲食業を経営しているためイタリアの法律で動物を飼えなく、もなか君を私の遠くに住んでいる心のわんこと思いながら読ませていただいています。

もなか君の毎日の何気ない表情、大好きです。これからもよろしくお願いします! 

おめでとうございます。豪州に居るときから結婚してると思っていたわ。
日本で結婚証明をとれば簡単にビザが降りるなんてこっちとはエライ違いですな。

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