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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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イタリア到着翌日

さてさて、久しぶりのサルディーニャでの生活。

翌朝のんびりとお昼近くまで寝て、それでもなんだかボーっとしたまま朝食を取りにバーに行った。そのとたん、常連さんやお友達が次から次へとやってきて、ゆっくりコーヒーを飲む余裕もなく、みんな「お帰り~!」と大歓迎。

Rikiは友達が来るたびに私のお腹に手を当てて、「男の子も一緒に連れて帰ってきてくれたんだ。」とうれしそうに報告をしていた。羊水検査が終わるまでほとんど誰にも話していなかったので、すでに6ヶ月に入り大きくせり出してきた私のお腹を見て、みんなびっくりしていた。

うれしそうに顔を崩しているRikiを見ていると、私もうれしくなってしまう。





ふとバーの横を見ると、バラの花束ときれいな花が咲いた鉢植えが。
なんと私の到着にあわせて、Rikiがバラの花を。鉢植えは、アンジェロ・リタ夫妻、ジャンニ・シモーナのカップルがプレゼントしてくれたのだ!

Rikiがバラの花を私に!? そうか! 明日はバレンタインデーだ!!
うれしいなぁ。ロマンチックのロの字も知らないイタリア人らしからぬRikiが、バラの花束をプレゼントしてくれたなんて、すごいうれしい! それだけ、私と赤ちゃんの到着を心待ちにしていたんだろうなぁ。うれしいなぁ~。






イタリアに到着したばかりでまだまだ疲れているのに、その日の昼はシモーナの家で、Welcome Back Lunchを催してくれた。恒例のコブタの丸焼きや、採り立てアスパラガスのフリットや、山盛りのサルディーニャのお菓子を囲んで、午後2時から夜7時まで! 途中、時差で恐ろしい睡魔に襲われながらも楽しいひと時を過ごした。





リタとシモーナは、イタリアでの出産についてものすごい不安を抱いているのを見て、「大丈夫。あなたを一人にしないわよ。私たちに任せて!」とを言ってくれた。イタリアの人って本当に世話好きでありがたい。そして心強い。すぐに買い物にも出れない田舎に住んでいる、さらに、イタリアの出産事情を全く知らない私にとっては、彼女たちの存在は本当に頼もしい。

イタリアのお友達の輪のありがたさを、しみじみと感じたのであった。
みんなどうもありがとう。






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コメント

あー!

そんな島の人たちと、さるさちえちゃんと赤ちゃんに
会いに行ってみたい。

riki最大限の愛情表現なんだね!

良いなー!

ちーちゃん さま

いつサルディーニャに来ます~?
9月なんて、いい季節ですよぉ。カオスは去っても海はまだ暖かくて、最高ですよ! 食べることか海でのんびりすることくらいしかできないけど、いつでも遊びにきてくださいね!

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