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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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パパの手と胎動

私の赤ちゃん、川原の土手に元気に生えるツクシみたいに、頭でグーンとお腹を押し上げるのが好きみたい。

もっと小さかった頃から、頭を右側、足を左側にしてお腹の中で寝ている赤ちゃん。今でも頭を突っ張るときは、右側のお腹がまるでエイリアンでも出てくるかのようにボコッと飛び出してきてて面白い。そして、左側では元気に足を動かしてるみたいで、夜中に何度か目を覚ましてしまうようなキックをしてくる。

そんなに元気に動いているのに、Rikiが手を当ててキックを感じようとしても、お腹の上からではなかなか分からないみたい。Rikiが手をのせたとたんに、赤ちゃんがピタッと動きを止めてしまうこともしばしば。

そんな時は、「赤ちゃんは、ママじゃない人の手があるって分かってるから、誰かな~ってお腹の中で考えながら、聞えてくるパパの声を聞いてるんだよ。だから生まれたときには、もうパパの声も分かってるんだよ。」ってフォロー(汗)。






ある日、お昼寝をしにベッドに横になったとたん、赤ちゃんがボコボコお腹を蹴りだした。急いでRikiの手を引っ張ってお腹に当てたら、ようやく彼もポヨンとした動きを感じることができたみたい! 

それ以来、しばしば私のお腹に手を置いてさすったり、寝る前には私のお腹に手を置いて自分が寝付くまでキック待ちをしているRiki。昨日もポヨンって感じたみたいだけど、私が話すような力強いキック感じるほどではないらしく、「ちょっとだけ分かる。」って言っていた。

ボコッと飛び出した小さな頭の辺りを、やさしくさすりながら寝息を立て始めるRiki。

こうして少しずつ、Rikiも「父性」とか「パパの自覚」を養って行くんだね。

ゆっくりゆっくり。

Piano, Piano.







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コメント

もっと妊娠週数が経って、赤ちゃんが大きくなってくると自分以外の人ももっとはっきりと胎動を感じる事ができるんじゃないかな。

うちの息子は私がお腹に腕を乗せたりすると、下からボコボコ押してきてた。まるで「おい、その手をどけろ、鬱陶しいんじゃ!」とでも言ってるかのように。。。

ゆんこ さま

確かに赤ちゃんが蹴ってきたところをポンポンたたくと、すぐ同じところを蹴り返してくるよ。「ママ、ちゃんとわかってるよ」と言われているのか、「うるさいよ~」と言われているのか・・・。生まれてからの彼の性格を見るまではなんとも・・・。

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