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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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3月11日の大地震

びっくりした。

Rikiにたたき起こされて、すぐに日本に電話してとりあえず家族の無事は確認したけど、本当に何が起こっているのがよくわからなかった。

そのあと、ネットやイタリアのニュースで映像を見て、だんだん怖くなってきた。

こんな時、自分は遠く離れたイタリアにいて、不安な夜を過ごしている家族のそばにいることができないのがつらい。ただ、何度も電話して無事な声を聞くしかできないのがもどかしい。

サルディーニャの地方新聞
CIMG8695.jpg
昨日の朝刊

夜は寝付くまでSky News や Rai News を見て、今もNHKをネットで見てるけど、新しい映像や色んな人のインタビューを見るたびに涙が出そうになる。

たくさんの友達が心配して電話をかけてきてくれたり、バーに来る人来る人声をかけていってくれたり、CNNやBBCで色々な国が日本のために動き出しているのを見たりして、そのありがたさにまた涙が出そうになる。


CIMG8697.jpg
今日の朝刊

赤ちゃんがお腹にいるのに、今日本にいたら大変だったね、と声をかけてくれる人もいる。でも、テレビで地乳飲み子を抱えて「ストレスで母乳が出なくなったので・・・」と話している若いお母さんのインタビューを聞いていると、心から日本にいなくてよかったとは思えない。ニュースを見ているだけで、何もできずにここにいるのがこんなにもどかしいなんて・・・。

余震や誘発地震が続いているし、放射能漏れの心配もあるし、ライフラインの混乱もまだまだあるけどみんながんばって。


CIMG8698.jpg
昨日も今日も、見開き一面地震の記事



巻き込まれてしまった方々のご冥福をお祈りいたします。
また助かった方々も、くじけずにがんばってください。

早くすべてが回復することを心から祈っています。






日本がんばれ!
   ↓

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