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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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はやくもお花見

アーモンドの花が満開! 

10 02 16
これはピンクの花

ちょっと大振な桜のようなアーモンドの花。白とピンクの2種類の花が競うように咲いている。海岸沿いの丘や山の斜面に野生の木がたくさん生えてて、この時期は、まるで吉野の山を思わせる風景がいたるところに。

月曜日は定休日なので、ランチからワインを飲んで、すでにいい気分。さらに久しぶりに空がのぞいていたので、ホテル近くに生えている立派なピンクの花を咲かせる木までお散歩。ほろ酔いで、すっかりお花見気分で木の周りをうろうろしていたら、通り過ぎる地元の人が「この人大丈夫か?」って顔で見ていくし。さらに「実を取るのはまだ先だよ~!」って、おじさんが遠くから叫んでるし・・・。

もう。この情緒、わかってもらいたいねぇ。

私が「ピンクの花のほうが好きだなぁ」ってRikiに言ったら、「ピンクの木になる実は苦くて食べれないよ。白い木の実はおいしいけどね。」だって。いや・・・だから・・・・・食べるとかそういうことではなくて、花を観賞して和んでるだけなんだってば・・・。これでもかっ、ってみんなで畳み掛けてくるのは、日頃食い意地が張っているからか。残念。

Rikiが子どものころは、今の何倍ものアーモンドの木が、丘が真っ白に見えるくらい生えていたそうだ。そして、まだ若い緑の実を割って、うす甘いグミのような中身を取り出し、学校帰りにおやつ代わりで食べていたそうだ。
「今はどんどん切り崩されてしまって、昔の面影がどんどんなくなってくよなぁ・・・。」
こんな田舎でも、やっぱり住宅開発の波が徐々に押し寄せているのね。





日本にいたころは、家族でお花見に行くと、その帰りに必ず寄るおいしいウナギ屋さんがあったな。

・・・・・ん? 花見の思い出といえば、やっぱり食べることなのか?




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コメント

お邪魔しまーす!
もうイタリアに戻られたのですねぇ☆

2月にお花見なんて!
暖かくなったら、日本式にお花の下で宴会したいです~♪
イタリア人の視線が痛いですけどwww
また遊びに来ますねー。

Re: タイトルなし

うん。1月の終わりに戻ってきたよ。
ホント、酒と酒のつまみがほしくなっちゃうよ。
stella cadenteちゃんのとこにも遊びに行くね!

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