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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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サルディーニャにもサーファーが!

夜中ずっと激しいマエストラーレ(北西の風)が吹き荒れていたのに、朝起きたら空は真っ青、風も全くなし。久しぶりだし、あとで自慢のルマッケ号( →ルマッケ号)でドライブへ行ってくるかなーなんてゆっくりしていたら、お昼が近づくにつれてどんどん曇っていく。これはすぐに出発しなければ!急げっ!!

ってなことで、目指すは私がVillasimiusで一番好きなビーチ、Port Giunco(ポートジュンコ)。


         向こうの山に300年前の「トーレ・スパニョーラ」が見える
10 03 01
日本名みたいで、この時点で高感度↑でしょ?

バイクを止めてビーチまで歩いていく途中、ウェットスーツを着たお兄さんがくつろいでいる。傍らにはサーフボード。へへぇ~、サルディーニャにも丘サーファーっているんだ。サルディーニャって地中海のど真ん中にあるから、どんなにがんばってもサーフィンができるような波は立たないでしょ。それにしては、かなり本格的な丘サーファー君だわね。

                                 丘サーファー君
10 03 01 no2
通り過ぎるとき素敵な笑顔で微笑んでくれました

そんなお兄さんに関心しながらどんどん歩いていくと、驚くべき光景が!
なーんと沖には黒いアシカが10頭以上もサーフィんをしているではないか!
今までウィンドサーフィンをしている人はたくさん見たことがあったけど、サーファーは初めて。ヨーロッパ大陸からアフリカ大陸までぐるっと周りを囲まれているから、高い波は育たないって勝手に思い込んでた。でも、強い風が吹けばそれなりに波は立つんだね。きっと昨晩のマエストラーレのおかげだね。

                          空はすっかりどんよりドロドロ
10 03 01 no3
お兄さん、ゴメンナサイ


シドニーのビーチに比べたらショボイ波だけど、ちょっと新鮮だったわ。



シドニーのビーチはいつでもどこでも豪快な波が立っていた。太平洋を延々と渡ってくる波が成長してオーストラリアに到達するからだそうだ。ライフガード発祥の地のボンダイビーチなんて、穏やかな日でさえ波が高かった。そして、みんな波と遊ぶのが上手で、ボードを使わずに自分の体で波乗りするハッチャケた大人がたくさんいて楽しかった。

10 03 01 no4
なんだか、思い出して懐かしくなっちゃった。




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ちびみ!元気??
Bel Mondoとは「美しい世界」って意味よ。MoboGPは私、Rossiくらいしか知らないんだよね。イタリア来るときはぜひこの田舎まで足を伸ばしてみてね。Bel Mondoといえるくらい、海はきれいよ。

へぇそーゆー意味なんや。全然想像してたような意味じゃないからビックリ。

今年イタリア人のシモンチェリっていうモップみたいな髪型の荒いライディングをする若者がMotoGPにステップアップするのでイタリア人としてはそれにも注目やね。

イタリアでMotoGP観戦なんて夢やわぁ~。

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