プロフィール

Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

HOTEL BLU MARLIN

私たちのホテルのサイトです。
イタリア旅行の際は遊びにきてね!

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

Clustrmaps

from 17 Febbraio 2010

Flag Counter

free counters
from 09 Marzo 2010

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

最新トラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高級チカラの行進

釣り好きのRikiには漁師の友達も多い。

エンゲル係数というものをまったく気にしないRikiのことをよく知っているらしく、珍しいものが網にかかると、漁の帰りに必ずその獲物を見せにホテルまでやって来る。
ロブスターやチカラ(頭の大きいロブスターの仲間)、カプラディマーレ(大きなカニ)などがかかった時には絶対だ。

この日も馴染みの漁師さんがニコニコしながら入ってくるのが見えた。私はバーにいたのでよく聞こえなかったけど、チカラとカプラディマーレが取れたらしい。お店で買ったら、すごく高いものばかり。ま、そんなバカ買いはしないでしょうと高をくくって、またまた私はRikiをほったらかして出かけてしまった。

夕方帰ってみると、「チカラ、茹でといたからね。もう冷めてると思うから、夜食べる分以外冷蔵庫入れといて。」と、さらっと言うRiki。あら、やることが早いじゃない。今回はチカラだけ買ったのね、と思いながらキッチンに行ってみると!

                                   ジャジャーン!
10 03 14 no1

そこにはチカラが行進していたのであった(大笑)

10 03 14 no2
ひっくり返してみたり

もう・・・一度逆切れすると、ここまでやりますか。

10 03 14 no3
整列させてみたり

もう、やることが男っぽいというか、なんと言うか・・・

ちなみに、1匹20ユーロ(2400円)。
合計100ユーロ。

チーン。



チカラ(Cicala)とは、海のセミと呼ばれる、日本で言えばウチワエビみたいな生き物。
身に弾力があって、味が濃い。個人的には、ロブスターや伊勢海老よりも好きかな。

これを縦に半分に切って、オリーブオイル、塩、コショウ、レモンをかけていただく。
私は、半分はイタリア風、もう半分は醤油にワサビでイタダキマース!

そりゃもちろん、美味でしたっ (←ヤケクソ)




読み終わったら、
お財布の口は縫ってしまおうのクリックをお願いします!
   ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

人気ブログランキングへ

ヨーロッパ在住の日本人によるブログ
スポンサーサイト

<< セレブの家でレモン泥棒 | ホーム | シチリアのエビでサッカー観戦 >>


コメント

これってもしや。。。

数年前にミラノのサルデーニア料理店で食べた奴のようです。
確か日本では絶滅寸前の為、捕獲禁止になっていつとかで、せっかくの機会だから食べよう!とワクワクオーダーをしたのですが、、、
やって来たお会計は恐ろしいものでした(汗)
日本名がどうしても思い出せないのですが、確かに美味しかったです。
それにしても旨いもん尽くしですね^^

omuroさま

旨いもん尽くしは当分続きますよ。何せうちのお殿様は、もうブッちぎれてますから(笑)。家計を握る私としては、涙々ですよ・・・。日本でこの手の生き物を見たことも食べたこともなかったので、私もはじめはわくわくして食べた記憶があります。おいしいですよね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。