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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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Barの模様替え

私がこのホテルに来たのは、2006年の終わり。
初めてこのバーを見たときは、ここは博物館か?と思うほど、色々な ガラクタ 珍品が飾られていて、面白いなぁ~と思っていた。

サメの歯の標本、素潜り漁の矢、ローマン時代の船のアンカー、第二次世界大戦時の携帯用ランプ、ロシアの潜水艦の計器、潜水艦のスクリュー、木製の船の機材、30年前のオーストラリアの海軍の帽子、イタリアの海軍の帽子、ロシア陸軍の帽子、招き猫、オーストラリア生まれのオウム、築地の波除神社の絵馬、イタリア警察の表札、イタリア空軍の表札・・・・全部挙げてたらきりがない。

夏、多くの観光客がバーの中で記念写真を撮っていくのを見ると、Rikiがどれだけ面白いものを集めてきたかがわかる。このバーをオープンさせてから20数年、彼独特のセンスで少しずつ集めては飾ってきたんだろう。私にとっては、今まで見たことのないタイプの、味のある素敵なバーだった。


cofeebeans.gif


そんなRikiが、「バーの照明を変えたいなぁ」とつぶやくようになったのは、2年ほど前からだろうか。Rikiにはものすごいこだわりと情熱があって、それから本当に根気強く執念でランプを探し回った。どうせ変えるならRikiが100%気に入るものを飾りたいと、私も一緒に宝探しのお手伝いをした。

                                 これは去年の夏
10 03 20 no2

こんな感じの明るいバーでした

そしてついこの間、これは!と思えるランプにようやく出会ったのだ!



Ktana2.gif

 



とてもシンプルなんだけど、どこか「オールド・アメリカン・バー」を連想させるランプ。

                      オレンジかホワイトで迷いましたが、
10 03 20 no3
私がオレンジ色を推薦し、採用されました

どうですか?

怪しすぎ?

カウボーイがカウンターでいっぱいやってそうな雰囲気じゃない?




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コメント

Rikiさんの気持ち、なんだかワカリマス。ジャンルがどうってわけじゃないけど気に入った物〔例えば変わった形の流木とか〕って、どれも使えそうもない物でもいつしか少しづつ増えていって、大事にしまってあったり飾ってあったり。
僕もいつかこんな居場所、置き場所を見つけたいです。

(mstk)a さま

これって、男のロマンの一種なんでしょうかね。私には、そのロマンの基準が今一わからなくて、ガラクタにしか見えないんですよねぇ。(mstk)aさん、きっとRikiとガラクタ話で盛り上がれますよ(笑)。

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