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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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離婚成立祝い

昨日の夜は、Sちゃんとその彼から、ディナーのお誘いがあった。

Sちゃんが行こう!といったレストランは、「手入れの行き届いた広ーい庭があって、ウェイターはタキシードでちょっとPoshなレストランなのよ」というSちゃんのお墨付き。

ここヴィラシミウスにも気取ったレストランがあるなんて知らなかった。


                   grape-1[1]



確かに、迎えてくれたウェイターさんたちはタキシード。

10 04 18 no3

でも、みんな見た事のある顔ばかり。
でも、誰だったかなかなか思い浮かばない。

それもそのはず。

うちのバーにたまに来る、いつもよれよれの首周りの伸びきったTシャツを着てやって来るおじさんたちだ!
だ~いぶたってから、ハッと思いついた!!

ギャップありすぎ(笑) 

10 04 18 no2

Rikiいわく、仕事で蝶ネクタイなんかしてるからフリーの時間はのびのびのTシャツが着たいんじゃない、だとさ(笑)。

10 04 18 no5

魚のラビオリ・サーモンのクリームソースが本日の一押!

10 04 18 no4
キャビア・モドキものってました

セコンド(メイン)をやめて、もう一度このラビオリを食べたいくらいおいしかった。

                     最近食べたクリームキャラメルの中で
10 04 18 no6
これは最高においしかった


                 wineS3[1]



最後にSちゃんが、今日は私が払うと言い張る。

彼女が嬉々として言ったのが、「だって私、3日前に正式に独身に戻ったんだから、お祝いよ!」

そう。このSちゃん。
この度5年も続いた離婚協議がようやく終了したのだ(長すぎっ!!)

Sちゃんの今の彼のことは、ごく少人数しか知らなくて、彼らは3年も極秘恋愛を続けてきた。

ヴィラシミウスって、サルディーニャ島のはじっこにあるでしょ。
ちょっと隔離された町なので、まだまだ封建的な考え方の人が多く、彼女のファミリーはその中でも輪をかけて頭の固い人々の集まりなんだそうだ(←Riki談)。

彼女はヒタ隠しに隠し、彼女の両親兄弟にさえ4ヶ月前まで何も知らせてなかったんだって。そして、ファミリーのコケンにかかわるので、離婚が法的に成立するまでは誰にも知られてはいけないと言っていた。

彼女の100倍は頭の固い父親と男兄弟は、いよいよ時効が迫って(←え)新しい彼のことを知らせても、徹底的に彼の存在を否定し続けたそうだ。

私たちにしてみれば、5年も前から別居してて離婚協議中なら、新しい彼と出かけてもいいと思うんだけどね。ましてや家族に話すことに、何の問題があるんだろう?


                  grape-2[1]


ま、とにかく、晴れて再び独身女性としての人生をエンジョイできるようになった彼女。そして、そんな硬い考えの彼女との愛をはぐくむため、我慢を強いられてきた彼氏。

昨日はうれしさを通り越して、空まで飛んでいきそうな顔をしていたよ。

よかったよかった。




でも、正直、田舎気質ってちょっとめんどくさいって思っちゃった。







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コメント

離婚調停、長いですよね・・・
お互い離婚に同意してる場合でも、時間がかかるのってどういうこと?って感じですけど。
裁判所に出向いたり、書類を提出したりって・・・結局は国が手数料を徴収したいだけなんじゃないかと思っちゃいます。

5年間、お疲れ様でしたー。

Stella Cadente ちゃん

そうだよねぇ。
5年もかかってたら、精神的に疲れ果てちゃうよね。

ま、私たちはそんな目にあわないようにしたいわね。

ほんとお疲れっす。

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