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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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野生の○○○○

いつものように仕事を終えて一杯やりに来たマルティーノが、「これ、あげるよ。」と、バーのカウンターに植物を置いた。

一瞬、「ええっ・・・、こんな雑草もらっても・・・」と思いながらも、「ありがとう。これはなんて名前の草なの?」と聞く、礼儀正しい日本人(←裏表ありすぎ)。

                   日本ではなんと呼ばれてるでしょうか?10 04 23 no1
あなたも知っているはず     


「これはねぇ~、クレッショーネ(Crescione)っていうんだよ。レストランの横の川沿いに生えているのを見つけたんだ。採りたてだよ。」と、にこにこ楽しそうに話す。

Rikiいわく、この植物は、地元の主婦なら誰でも知っている野生の野菜で、川沿いに採りに行っては葉だけをそぎ取ってサラダにするそうだ。

へえ~。
こんなの生で食べれるんだ。


                  coffee-c2[1]




さっそく、その日の昼ごはんに、きれいに洗って葉だけを茎からそぎ取り、オリーブオイル、塩、コショウ、バルサミコ酢という基本のドレッシングでいただいてみた。

ん?

なんだかこの味、食べたことあるなぁ。
日本で言えば、セリみたいな味。

クレッショーネ・・・クレッショーン・・・


・・・・・・・・もしかして、クレソン!?




よくできました。

これは、野生のクレソンです。

葉は柔らかくて、味もなかなかでした。



                  coffee-c1[1]




クレソンの花なんて見るの初めてだよ。
川沿いにいっぱい咲いているらしいよ。


アスパラガスに引き続き、収穫熱がむくむくとわき上がる予感が・・・・・







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コメント

クレソンか!

こういう野生の島に住んでいると、やっぱり自然と植物とか動物とか区別がつくようになってくるんだよねぇ~。日本での都会暮らしからは想像つかないよね、野生のクレソンとか野生のアスパラガスとか・・・。道端のカタツムリとか普通に拾い集めて料理しちゃう島だものね、ここv-407

さやか さん

確かに!
だんだん、地元の主婦に近づいているような、
土着化しているというか・・・。
そのうち、無人島暮らしとかできちゃうかも(笑)。

スーパーで売ってるものと、野生で生えているものって、
こんなに味が違うんだって、毎回びっくりしてますよ~。

クレソンってこんなに豪快な葉っぱ??だったのですねー!
サラダに盛り付けられたところしか、見た事がなかったような気が・・・。
それにしても野生のアスパラ、野生のクレソン、
自然がいっぱいですねー。
クレソン、日本で買うと高そうですよねー。
自分で摘んで食べられるなんて、いいなー♪

そういえば

AUSではクレソンは「ウォーター・クレス」って言うんだよね。やっぱり水の近くでできる草って事なのかな。

ちなみに、こっちで売ってるクレソンは葉っぱがもっと丸っこいかな。写真のはちょっと細長い感じ?

ゆんこ さま

そうみたいだよ。
セリとかも清水のところに生えるもんね。

はじめはクレソンだってわからないくらい、
葉っぱの形が長いし、背丈も違う。

日本でみるクレソンは、茎の色もちがうよね。

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