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Sasha

Author:Sasha
2001年9月30日、オーストラリア・シドニーへ。そして、2006年10月3日からイタリア・サルディーニャ島へ移住。この島の南東端のVillasimiusという小さな町で、Bed&BreakfastとBarとGriglieriaを主人と共に経営し、かわいい男の子にも恵まれました。ところが、2016年1月に主人が他界。息子と2人で怒涛の人生を笑顔で生きています!

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この花って私っぽい?

だいぶ前に、ペペロンチーノ( →唐辛子)のきり枝をプレゼントしてくれたルイジが、「今日の午後、花をプレゼントするよ。」と、ビールを飲んで気持ちよさそうに笑いながら言った。

ま、酔っ払いの言うことだし、「ハイハイ、ありがとね。」と適当にあしらっておいた。(←冷)


                  gab5[1]



その日の午後、ルイジがバーの外から私を呼んでいる。

「えぇ~、忙しいのにぃ~」と、しぶしぶ外へ出て行くと(←やっぱり鬼)、車の運転席からあるものを取り出して、「このきれいな花を、きれいな人へ。」

10 04 24 no2

それは、今まで見たことのない、濃いピンクの花がついた木と言うかなんと言うか・・・。
つぼみも点々とついていて、なんときれいなんだろう。

「うわぁ・・・」と言ったまま、しばらく眺めていると、

「本当にお花をプレゼントするなんて思ってなかったでしょ? うそばっかり言って、って思ってたでしょ?」とルイジ。

え・・・そ・・・その通り・・・。

「うん。酔っ払っていつものように冗談言ってるのかと思った。」と正直に言ったら、ハハハ~と豪快に笑っている。

この花、ルイジも名前を知らないそうな。
バーに来る人来る人に聞いてみても、誰も知らない。
どうも、地中海の花ではないみたいだよ。

あ、花は全くにおいがしない。
造花か?と思うほど、カサカサした花びら。

濃いピンクの小さなヒマワリみたいな花がびっちり並んでいる様子が、どうも私を連想させるらしい。

そうかな?


                  gab3[1]


「大好きな女性に、ぜひプレゼントしたかったんだ。君のだんな様には内緒ね。」(ウィンク付)との告白を、Rikiが私の隣に立っているのに言ってるし(苦笑)。

こういう気持ちって、うれしいね。

・・・でも、イタリア人って、いくつになってもナンというか、カンというか。
大きなワルガキですわ。







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